第50回若越書道会展

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昨年、コロナ禍で延期になり、例年秋に開催される若越書道会展ですが、今回は春に開催されました。
しかも、今回は50回記念展ということもあり、毎月の子供たちの競書作品もが展示されるというビックイベント。
最優秀作品から優秀作品まで、ずら~っと並んでました。
なんと優秀作品は軸装されて、一般会員と一緒に展示!!
見劣りしない作品に見ごたえありました!(^^)!

今回展示された優秀作品らは、月間冊子でも掲載されていましたが、ある期間だけの限定のため、今回残念ながら😢の生徒さんもたくさんおられました。
次のチャンスを狙って、どんどん頑張っていただきたいと思います。

9日(金)~11日(日)まで県立美術館で開催しています。
子供たちの作品を美術館で鑑賞・・少し遠いですが、足を運んでいただければと思います。

ちなみに、コロナに負けず明るい気分になれるといいなと、「桃の花」の歌で私の作品も展示していますm(__)m

◆子ども競書作品 メイン通路

◆子供競書作品に展示されている作品

 日頃の練習作品を裏打ちされ、品のある作品で展示。
 美術館特有のライトがあたり、緊張感の中でも鑑賞です。
 でも、日々の練習中の級が書かれているのがグッド(^_-)-☆

◆一般公募作品

  教室の生徒さんも出品しました。
  

乱れ咲く ちぐさの花の色まして 
帰るさ惜しき 野路の夕映え   

咲乱れる様々の花の色がいっそう美しく映えて、帰る道を過ぎるのが惜しい、野路の夕焼けよ

◆会員展 

   春の訪れで、誰しも気持ちも明るくなりますね。
  日常の煩わしいこともふんわり包んで消してしまう
  そんな思いで・・

野に出れば人みなやさし 桃の花   

その野に遊ぶ人たちの、みな笑顔でやさしいことよ。

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